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インバスケット問題集Cに関するご質問

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インバスケット問題集Cに関するご質問

案件2「支配人会議開催」の緊急度はBですが、社内の定例会議であること、また、着任から会議開催まで3日間あることから、緊急度はCもしくはDが妥当のように思えます。

支配人として、事前にチェックリストなどの資料作成や、現状を把握するための情報収集を着任までに行う必要性があることなどから、緊急度はやや高く設定しております。

案件3について従業員の事故は今までの問題集A、Bでは優先順位が高い設定になっていましたが、どうして問題集Cでは優先順位が高くないのでしょうか。

確かに問題集AやBでは高い優先順位で設定されているケースがあります。 ただ、この問題の場合は主人公の役職が支配人であり、組織上は二次上司に当たること、そして、 コンプライアンスの懸念は多少あるものの、この時点では高いとは言い切れないと判断できます。したがって、当案件の優先順位設定は妥当と考えられます。

案件3について、問題集Eの案件25の優先順位が3番目であるのに対して、こちらの優先順位が低いのはなぜでしょうか。この場合も、事故が退勤時であることから労災処理であり、コンプライアンスの観点と相手の容体が不明な事から優先順位が高くなるべきでは。

問題集Cの場合、は主人公の役職が支配人であり、組織上は二次上司に当たることが第一の理由として挙げられます。
本件で直接動く必要があるのは、和食課の末長・料理部の住や、人事総務課と言えます。従業員の事故は確かに重要な案件でありますが、支配人という立場で考えた場合、より優先的に対処すべき案件があるかと存じます。また、相手の状態は、「重傷」ということで現時点では生命に別条がないことがわかります。
社内規則などのコンプライアンスに接触している可能性はあるものの、この時点では高いとは言い切れないと判断できます。

案件4にて、1企業と1企業のイベントという観点から、延着のお詫びをした後、延期依頼という手段はいけないのでしょうか。

延期も間違いではないと考えられますが、延期できない場合の対策も欲しいですね。

案件18で植物が枯れていたことを指摘されていることを理由に、案件8で否決することは減点となるのでしょうか。

この案件はほかの案件からも企画自体に問題点があると読み取れます。 しかし一方で、企業方針に沿った企画であること、本社からも何らかの指示が出ていることから、企画自体を現段階ですべて却下するより、再考を促す、もしくは関係部署で協議させるなどとした判断で組織活用力をアピールしたほうがスコアは高くなるのではないでしょうか。

案件9と12に関連性はないのでしょうか。 オリエント神戸ホテルがブライダル事業強化を目的に改装する情報は、エンターウェディング社がオリエント神戸ホテルと商談を詰めている情報と関連があるように思いますが。

確かに情報としてのつながりは強く、決して間違いでは無いと考えられます。 ただし、お互いの案件を総合的に解決する場合、評価の対象になる可能性は残るものの、それほど高くないという判断からスコアリングシートには記載いたしませんでした。 案件9は案件12の原因を探る一つの要因としてはなりえるものの、総合的に解決できる関連案件とは言い切れず、例えば案件12の解決策はほかの要因が強いと推定されるからです。

案件13の個人評価面談指導表の送付依頼について、社員の評価序列が決まらないので至急である旨は理解できるのですが、基本的に部長職の評価は支配人(主人公)が行うことになっており、 まずは「回答期限延期のお願い」をするべきだと思うのですが、どうして本部長に依頼してしまうのでしょうか。

上司に仕事を依頼(丸投げ)するのは基本的に避けるべき行動です。しかし、当案件の判断事項は「人に対する評価」であり、かつ緊急を要するものとなっております。 主人公は評価対象者の仕事ぶりはおろか、本人と面談したこともなく、そのような状態で評価という判断行動は困難であると考えることができます。このことから、二次上司である本部長に依頼するのが妥当と考えられます。

C-①案件15の重要度がCの理由はなぜですか。他店の飲食部が経営できなくなることは、会社全体としてみても大きな損失につながると思います。 また、支店どうしの人事なので、支配人クラスの判断が必要と考え、重要度Bが妥当かと思いますが。

案件15は決して軽視されるべき問題ではありません。ただ、ほかの案件と比較すると、そのランクが妥当と考えられます。 まず、対象が外部ではなく内部であること、案件自体は重要であるが、すでに上層部が判断し、自分の判断は人選であることなどからこの設定にしております。

案件16のクリスマス特別企画承認依頼の件において、費用対効果が明確でないように思うのですが、 いきなり「実行に向けて動け」になるのはなぜですか。20~30代の女性がこのホテルにとって重要な客層かどうかも読み取れませんでした。

非常に厳しい競争状態にあり、ほかの案件から競争企業も施策を打ち出しており、ますますの業績不振が予想されます。 そのような中、ホテル業界の繁忙期であるクリスマス・年末年始の施策として有効と考えられます。本来であれば費用対効果を見極めるべきです。 しかし、すでに競争相手から出演依頼が来ており、支配人の判断として迅速な意思決定は評価されるべきでしょう。

案件16は緊急性の高い案件であるが、経費も莫大な為、営業本部、経理部に確認の上の返事が必要であると思われるが、 回答例にある「即実施契約」の指示を出してもいいのでしょうか。

意思決定のタイミングに意思決定が出来るかを問う問題です。 そのようなご回答でも間違いは無いと思いますが、支配人と言う立場からの意思決定で決断しなければならないケースも考えて頂ければと思います。

案件18について、お客さまからのクレーム案件は問題集A、Bでは優先順位が高いのに、問題集Cではなぜ高くないのですか。

この案件は確かに顧客からの意見であるものの、匿名であることから、長期的に改善に取り組む事項と考えられます。 また、この時点では事実確認も不十分であり、支配人としては、ほかの案件と比較すると当案件の優先順位は妥当と考えられます。

案件18について、手紙を出したユーザに対して、不快な思いをさせたことに対するお詫び、指摘事項改善の検討を行う旨の連絡は不要なのでしょうか。手紙に返答・返信は無用とある場合は不要と考えてよいのでしょうか。

当案件については匿名であることから返信の必要性は低いと考えられます。 しかし、この案件を軽視するのではなく、改善活動につなげることが管理者として重要と考えられます。

案件18について、クレームがあったことを上長の本部長へ報告する必要はないのでしょうか。

報告するというアクションは決してマイナス評価にはならないと考えられます。 ただし、支配人という役職からすると、単にこのクレームを報告する行為自体が評価に値する可能性は高くないともいえますので、スコアリングシートには記載しておりません。 なぜなら、この案件はほかの案件と含めて判断の要因となるものであり、支配人としては、総合的に原因を分析した上で、総合的に対策を立てたものを報告するべきと考えられます。

案件19と案件5は関係ないのでしょうか。案件5で宿泊部より人員採用の要望が来ています。 今期は現体制で回しながら、来期は新入社員の配置検討対象として考慮すべき案件と思いますが。

その考えも間違ってはいないでしょう。ただ、案件19は案件5の直接的な解決法には少し弱いと考えられます。 また、長期的に欠員補充をしなければならないかは総合的に判断するべきであり、案件5の本質的な問題とは異なると考えられます。

案件3と18について、会社・支店への影響を考慮すると優先順位は高い(4~8位ぐらい)と思えたのですが、案件4や案件13のほうが高くなるのはなぜですか。

当方の優先順位設定は、モニターの回答の集計などによりマトリックスにてグループ分けし、優先順位を設定いたします。考え方としては①主人公の役職からの視点②本質的な問題かどうか――の2つの観点があります。
まず、交通事故の案件ですが、もしこの案件が問題集Aにあれば優先順位は非常に高いと思われます。ただ、今回の役職設定は従業員100名以上の事業所の支配人という役職であり、事故者には直属の上司がいること、また、就業管理に問題がある疑いはあるものの、支配人としての処理の優先順位はそれほど高くはないとみることができます。仮にこの案件がサービス残業などの強制により発生した事案であれば、当然支配人としての優先順位は高くなると考えられます。
  案件18についても、確かに顧客からのクレームではありますが①匿名であること②迅速な対応は必要ではないこと③対外的要素より対内的要素が大きいこと④サービス低下などの原因特定の情報の一つであること――といったことから、総合的に判断して優先度は中程度と判断されます。
  案件13については、会社全体の従業員の評価に関わるもので、これにより人材の適材適所などのトップの経営判断にもつながる要素であることから、支配人の判断として優先順位は高いと考えられます。
  案件4に関しては企業のイメージアップばかりではなく、競争激化の環境の中で差別化を図るためには重要であり、かつ、企業の方針であることから支配人として、また経営者としては優先させるべき案件と考えられます。

関連性の考え方なのですが、ある案件を処理するにあたり、その材料となるものは「関連」と考えで良いのでしょうか? ※案件12と14はわかりやすいです。 しかしそのような解釈だと、上記で質問させていただいたよう に、自分の中で矛盾が起きています。

アドバイス出来るとすれば、試験が記述式の場合は関係があると思われた案件はとにかく書くこと、また選択式であれば、一番関係の深い案件を選択されることをお勧めします。あいまいな表現なので私見で申し上げますと、
  ・その案件が存在することで判断がかわるもの
  ・一石二鳥で解決ができそうなもの
  ・その案件を解決するにあたって解決策の一つになりえるか
などを基準に考えております。 全て組織活動ですので、多くの情報はなんらかの形で絡み合っており、逆に独立した案件を探す のが難しいように設定されていることが多いようです。

A・Bと解いていき、自信をつけたところでCに挑んだのですが今まで学習したことを全部詰め込もうとすると、(スコアリング に記載されていそうな項目を全部記入していくと)案件の全部完了が 精一杯で見直す時間がありませんでした。 それでも全部の判断や補足事項、指示などの6割程度でした。 すべて網羅するのは無理があるので、最初の判断とそれに付随した必要最低限の項目だけ記載し、見直しの時間に補足指示や情報収集を 逐一付け足す方式で挑もうと思います。 羅列に近い箇条書きでもOKという判断で構わないでしょうか。

インバスケット試験は時間制約など、極度のプレッシャーを受験者に与え、その中での判断・アクションを評価する一面があります。 従いまして、今までの受験された方の結果を見ましても、時間内に全て回答できた例は僅かです。 試験時間の逆算から、一案件当たりの処理時間を決めて望まれてはいかがでしょうか。 インバスケット問題集CはA・Bよりも資料が多く、マネジメント規模も大きいため、補足指示や代替案はかなり広範囲に渡ると思います。 ただ、●●様のおっしゃる通りスコアリングシートの評価項目をすべて記入するのは、かなり困難だと思います。 全案件処理を目指すのであれば、優先順位の低い案件で、保留できる案件は、時間がなければ「保留」として飛ばして、重要案件の判断、アクションを優先しましょう。 試験によっては、優先順位の高い案件の判断アクションは評価ウエイトが高く設定されていることがあります。 回答方式は、●●様のおっしゃる通りでよろしいかと思います。

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