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インバスケット問題集Gに関するご質問

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インバスケット問題集Gに関するご質問

【お詫び:ページ差し替えのお願い】
弊社インバスケット問題集Gにおきまして、案件Aと案件Cの一部に問題の論理性等の誤植がございましたので、差し替えをお願い申し上げます。
  ●対象問題集
    インバスケット問題集G(Ver. 20100727より小さい数字の問題集)※問題集表紙の左下に記載
  ●差し替えページ
    p. 30、31、44、47、51、52
  ●訂正内容
    案件A――設問2模範解答におきまして、案件7と12の数字が反対になっておりました。解説中の案件7と12の捉え方が逆になっておりました。
    案件C――納品日の日数分機会ロスが発生するという考え方でしたが、在庫がすでに存在する場合、この考え方は論理性がないと判断し、問題内容を各店舗の在庫数を0の環境に変更いたしました。
  該当商品をお持ちで、差し替えページのご案内が終了していないお客様は、こちらより下記内容をご記入の上、ご連絡をお願いいたします。
  ・お客様氏名
  ・ご注文時の注文番号「A*****************」(ご不明な場合は、ヤマト運輸の伝票番号****-****-****)
  今回はお客様にご迷惑とお手数をおかけしましたこと深くお詫び申し上げます。

計算問題への対応のコツがあれば教えて下さい。

平素より主観や感覚に頼った定性的な考え方を控えて、数値や明確な基準に基づいた、論理的、定量的な考え方をなさることをおすすめいたします。

案件Aにおいて、東部と西部の在庫に対し、ともに注文が10個ずつ多くなっています。 この20個に、納品1の20個を割り当てるという判断はどうなのでしょうか。

論理的に問題は無いと考えられます。

案件Aにおいて、各販売部倉庫からスーパーマックスへは直納できるのでしょうか。

倉庫間の移動は本社倉庫をすべて通過しますので、スーパーマックスへも本社倉庫を通じて納品するとお考えください。

案件Aの設定数量と根拠が合わない一例の「品質を優先している納品先に案件7、12から納品設定している」について、案件7はA型ランドセルだからだと思われますが、案件12はなぜいけないのでしょうか。

案件12を品質と関連付けて考えると、一度店舗に納品しているため、 通常の在庫と比べると流通時および店舗保管中に多少の劣化のリスクがあると推測できます。

案件Bにて下請け企業設定で納期を優先した場合、モニター回答よりも、B-H-Lの方が6日間で最短だと思いますが、この場合は、適解とはならないでしょうか。

「納期を優先して、H社とする」という回答でも構いません。F社を適解としている理由を補足しますと、H社の特徴は、納期は短いが単価が高いといえます。フレーム部品製造加工で単価を根拠としてB社を設定した場合、B-H-Lは、一貫性を重視した組み合わせとなっています。

案件Bの下請け企業設定B案模範解答の運送会社はなぜLなのでしょうか。優先項目が①であればIでないと整合性が合わないと思います。

B案はLを選択した理由が3もしくは4である場合に論理性が成り立ちます。優先項目を1と選択されていればIの論理性が成り立ちます。しかしながら、ほかの企業群で優先項目1を選んでいなければ、Iを選択しても論理性が成り立ちません。

案件Bの「下請け企業設定B案」の設問2「組み立て梱包」会社選択の判断根拠ですが、組み立て梱包会社4社の中で、E社は信用情報が怪しいので除外されます。 すると、設問1で選択したF社は、残り3社中で単価が最も安くなるため、模範解答は②となっていますが、①(単価)を加えてもよいのではないでしょうか。

解説の49ページにも掲載しておりますが、単価でも選択の理由になります。 ただし、模範解答(上位企業群Bを選択の場合)は生産力を優先項目に挙げたほうが論理的であると評価しております。また、全体の流れから単価という要素はそれほど高く評価しておりません。それは9,800円で10%の利益を確保するという前提はありますが、それ以外に生産性や納期などが大きな判断要素と考えられるからです。それはスーパーマックスの方針の情報にも含まれております。

案件Bの「発注から納品の日数短縮の必要性」について、相対的には比較できますが、相対的に短くてもそれが必要とされる日数なのかが分かりません。何をもって長短を考えればよいのでしょうか。

発注から納品までの日数については、案件6にて必要性が分かると思います。つまり、マックス社から今後、納品日を短縮するように要請が来ることが予想されます。

案件Bの下請け企業設定B案の組み立て梱包業者F社について、模範解答は②の生産力、組み立て能力となっています。F社は生産力より明らかに単価に特徴があると思うのですがなぜですか。

まず、B社を価格という要素で選択しており、そのB社の生産力に対応できる同等の組み立て能力のF社を選んでいることで、論理性が合います。仮に組み立て梱包企業群で価格という要素で選ぶのであればE社も存在します。回答のパターンによって、どうしてその企業を選択したのかが、全体の制約の中で論理的に説明できれば誤りではありません。

案件Cで納品日ロスというものが解説にありますが、どのような計算方法なのですか。

納品日ロスの基本的な考え方は、納品日数がかかるとその期間中は販売することができないので、月間の販売予定数が下がるという考え方です。納品日ロスの算出式については、前年の月間販売数を月間営業日で割ることで算出しております。
  例えば前年月間販売数が75だとすると、75を営業日数の31日で割ります。すると1日当たりの販売数が出ます。この場合は2.4個です。そして、納品日数が4日かかるとすると、出荷日が3月2日ですので、納品日に1日加えた日数、つまり5日間のロスです。これらから、2.4×5=12個のロスと算出できます。このロスが納品日ロスです。

信用不安のある会社を選ぶのは、基本的にはよくないのでしょうか。

そのとおりのご理解でよいでしょう。判断基準の一つになると考えられます。

設問1に「生産力が大幅に落ちること」が理由として書かれているが、そもそもどの程度の生産力が必要か分からないのに、これを理由の一つとしてよいのでしょうか。

案件6から、今後の取引量増大の可能性が読み取れますので、理由の一つになると考えられます。

設問2に「上記選択がB社であれば『生産力』もしくは『単価』」とあるが、ここで言う生産力とはB社の生産力と組み立て能力の数字が合致するという意味でしょうか。 単価というのはE社を除き一番安いからでしょうか。

生産力は、いずれが高くても全工程でその数量が合致しないと、結果的に生産力が高くならないと考えられます。単価についてはご理解のとおりです。

設問2のK社について、「納期も他の企業群との整合性が成り立つ」とありますが、どういうことでしょうか。

前提条件(9,800円以内)で考えたときに、仮にほかの企業群で納期を選んで、運送会社群において価格でK社を選択しても、価格と納期両方の論理的根拠が成り立つということです。

運送会社の決定について、I社の優先項目が価格であること、納期優先時の論理性がないというのは分かりますが、そのあとの説明が分かりません。最後の「この会社群では納期を優先させるべきである」と結論づけている根拠は何でしょうか。

3つの会社群で価格を優先項目とする場合、総合的に考えると、運送会社群はほかの会社群に比べると価格差(一番安い価格と高い価格との差)が一番小さい会社群です。したがって、組み合わせにおいて全体的に考えて価格を下げるのなら、ほかの会社群で設定するほうが、論理的に整合性があると考えられます。

運送会社の決定について、J社は「あえて挙げるなら納期」とあるがなぜでしょうか。K、Lの納期のほうが早いのですが。

ほかの2つの企業群の設定理由の選び方において、I社とJ社しか選べない状況が発生します。その際に納期としての選択理由が唯一の評価できる項目であると判断できます。

運送会社の決定について、K社は「価格・日数の優先項目が妥当」とあるが、何をもって妥当としているのでしょうか。「L社と比べて価格を優先した根拠が成り立ち」とありますが、なぜL社とだけ比較しているのでしょうか。「納期も他の企業群との整合性が成り立つ」とありますが、フレーム部品加工企業と組み立て梱包企業と合わせる必要性はどこにあるのでしょうか。例えば、1日納期が遅くなるが、コストも下がるJ社を選ぶのがなぜいけないのか。納期の短長の基準が不明なのに合わせる必要があるのですか。

結果を重視されたご質問ですが、インバスケットにおいては判断の根拠を重要視いたします。まず、全体の案件の流れの中で、前提条件となる部分があります。これは解説にも記載しておりますが、価格9,800円を上限とすることなどが当てはまりますが、その中でどの企業を選ぶのか、論理的な根拠があれば間違いではありません。例えばJ社を選ぶ理由をコストとする際に、論理的にほかの企業群と整合性がとれていれば問題はありません。

すべてにおいて価格を優先し、「B-F-I」を選ぶのはよくないのでしょうか。

  

すべてにおいて価格を優先するご回答で上記の組み合わせは、論理的には問題ありません。しかし、「すべてにおいて価格を優先する理由」が問題設計上見当たりません。管理者としてほかの案件からの条件や予測を読み取っていないといえ、評価できる回答としての掲載はしておりません。

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