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有効なトレーニングのコツ

こちらのページでは、インバス!でご用意しているインバスケット教材の有効的なトレーニング、演習方法をご紹介しています。

①インバスケット・レポートを熟読する。

「すでにインバスケットは知ってるよ」という方も、もちろん初めての方も、インバスケットの考え方や知識を、しっかりと学習しましょう。

パソコン,電卓

下向き矢印

②インバスケット・ドリルで実践する。

インバスケット・ドリルは、33の各種項目がありますが、全てを行う必要はありません。自分が理解できていないと自覚する部分や、レポートを読んで少しひっかかった部分を中心に実際に考えて回答を書き、習熟度を上げるのです。

下向き矢印

③問題は難易度の低いものから。

問題集による演習は、難易度の低いものから順に行いましょう。

問題の難易度によるトレーニング順 基本問題

難易度による演習順番

レポート、ドリルが一通り終わったら、最も難易度の低い「問題集J」で実際のインバスケット問題を体験します。

その後、基本問題である問題集NA→NB→NCの順番で3回演習しましょう。

同じ問題でも、くり返しトレーニングする事で回答の書き方や、案件処理の効率など、回答の質の向上が期待できます。

マークシート式試験を受けられる場合でも、まずはインバスケットの基本的な考え方を身につけていただくために、ここまでは記述式問題でトレーニングされる事をお薦めします。

問題の難易度によるトレーニング順 応用編

演習順番応用編

記述式の場合、問題集Fをやり、モニター回答例とご自身の回答を比較する事で、回答方法のヒントが見つかるかもしれません。
回答例を先に見るのではなく、先に問題集をやり終えてからご自身の回答と見比べる事をおすすめします。

その後、受けられるインバスケット試験に合わせて計算・計画問題入りの問題集G、課題抽出・中期戦略立案問題の問題集KやM、部長・幹部層クラスを想定した問題集Dなどに進まれると良いでしょう。

マークシート式試験を受けられる場合は、ここからマークシート式問題集に移られると良いでしょう。まずは、一番難易度の低い問題集Hから入る事をお勧めします。

添削、採点分析の活用

演習順番添削・採点

※1 「問題集I」販売価格には添削費用が含まれておりますが、添削が不要の場合でも返金のご対応は致しかねます。

※2 「問題集L」「問題集N」は、採点分析付のみのお取扱いとなっております。

※3 「問題集P」「問題集U」は、自動採点分析付で回答を送信してすぐに採点結果を見られるため、試験直前の最終チェックとしてもおすすめです。

添削付き問題集をご購入のお客様

添削サービスの内容
1.回答を66の評価項目でチェックし点数化
2.お客様の回答に直接赤ペンを入れ、コメントや助言を記入します。
3.弊社インバスケット講師があなたの強み弱みなどの考察をずばり指摘します。
添削サービスの活用
弊社に蓄積されたデータと比較し、各能力ごとに受験者平均値との差をグラフ化します。また、赤ペンで回答の添削や講師による考察コメントを記入しますので、ご自身の強み・弱みが把握出来、今後のトレーニングに活かす事ができます。
添削サービスの注意点
スコアリングや添削の精度を保つ為、回答を受理してからある程度のお時間がかかります。依頼が集中する時期など、お待ちいただく事がございますのでご了承ください。(回答を受理してから2週間が目安とお考えください。)
※ 添削の受付は、お買い上げ日より6か月を期限とさせていただいておりますので、ご注意ください。

採点分析付き問題集をご購入のお客様

採点分析の有効的な使い方
採点分析(E、H、L、N、P、U)はお客様の能力発揮度とほかの受験者との平均差異から今後のトレーニング方法や、インバスケット法の習熟度を客観的に観察するツールです。
採点分析は、1問題1回しか利用できませんので、どの時点で使うかが非常に重要となります。
※ 採点分析の受付は、お買い上げ日より3か月を期限とさせていただいておりますので、ご注意ください。(自動採点分析は、期限を設けておりません。)
例① 最初に自分の現時点の能力発揮度を把握する。
教材到着後、レポートも見ない状態で問題集を実施し、採点分析を行います。これによって、今の自分の強み弱みがはっきりフィードバックされます。
例② 学習の終盤で習得度を確認する。
上記図応用編の段階で、習得度を確認し、最終トレーニングの方向を見つけます。 また、最初に採点分析を受けられた場合は、その結果と比較することも出来ます。
採点分析付き問題集を複数使ったお勧めの活用法
1.最初に一番難易度の低い問題集Hをやり、回答を送信します。
2.採点分析結果を受け、ご自身の強み・弱みを把握します。
3.レポートやドリルなどで、ご自身の弱みの部分を意識した学習をします。
4.次の難易度に当る問題集をやり、回答を送信します。
2~4のくり返しで、問題集 H or U → L or P → E → N と進んでいく事で、能力の底上げが期待出来ます。

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